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鬼滅の刃なぜ売れた?写し鏡の現代とスピリチュアルの共通点も!

こんにちは、ひかりです。

鬼滅の刃が大変な人気になっていますね!

映画の興行収入が100億円を突破し、「千と千尋」記録を塗り替えてしまい大ヒット前代未聞状態です!

このヒットはしばらく続くでしょうね!グッズの売れ行きも気になります!

ところで、漫画「鬼滅の刃」がなぜ売れたのか、気になりませんか?

どうしてここまで人の心を魅了するのか、何か秘密があるのでしょうか?

今日は徹底検証したいと思います!題しまして

鬼滅の刃なぜ売れた?写し鏡の現代とスピリチュアルの共通点も!

それではさっそく、見ていきましょう!

鬼滅の刃なぜ売れた?

鬼滅の刃がなぜ売れたのか知りたい!という方も多いのではないのでしょうか?

それは、鬼を描く様子がまるで低級霊が棲む地獄界に似ていることだからでしょう。

ずばり、鬼滅の刃と同じような世界が現実に存在するからです

意識はしていなくても、心の中では実在する世界を私達はどこかで感じ取っているのです。

本の中にも描かれていますが、鬼はもともと心のある人間だったわけですが、何らかの理由

で鬼になってしまいます。

私達が住む世界も同じで、目には見えませんが、元は人間だった鬼のような霊がたくさん存

在しています。

そして、今の時代が、鬼のような低級霊と人間が共存している時代なのです。

鬼が流行るというのは、それだけ私達の心の波動が下がっているという見方もできます。

鬼滅の刃を私達の魂が実在していると感じるのではないでしょうか?

そして主人公の炭次郎ですが、感覚が敏感なHSCとの共通点もあります。

強くて繊細、優しくて芯があって大人びているのはなんだか現代でいう、インディゴチルド

レンと重なります。

今までの世の中を変えていく使命を担っている戦士、インディゴチルドレン。

なんだか、現代を映している写し鏡のようですよね!

非現実的に感じる一方で、どこか現実で繰り広げられているかのような不思議な漫画。

それが、鬼滅の刃なのかもしれません。

写し鏡の現代とスピリチュアルの共通点も!

写し鏡のように、現代を描いているような漫画「鬼滅の刃」。

なぜ売れたのかは様々なところから推測されますが、その一つがスピリチュアルな漫画とい

うことです。

私達のすむ世界は目に見える世界と見えない世界に分類されますが、鬼滅の刃では目に見え

ない世界が描かれていて、低級霊の住む世界を中心に描かれているということです。

私達の住むこの世もコロナなどがあり多様に変化していますが、それはあの世でも一緒で

いわゆる低級霊が住む場所を追われているという情報もあるのです。

ということは、そこらじゅう鬼に化けた低級が存在している可能性もあります。

気をしっかり持っていないと、鬼が目の前に!なんてことにもなりかねません。

写し鏡のような漫画なんですね!

鬼滅の刃がなぜ売れたのかはこの世の生き写しだから、ということなのかもしれませんね!

漫画が訴えていることは?

作者の潜在意識は、何を訴えたかったのでしょうか?

この漫画が訴えていることは何でしょうか?

それはきっと、自分の波動を下げないで鬼のような低級霊に関わっても屈することなく

私達はしっかり生き抜いていく、ということなのでしょう。

最初は全くヒットしなかったけど、これだけ売れたのは

コロナ渦で人々の波動がさがっていることが大きく関わっています。

ヒットすることで、忠告しているかのような今回の鬼滅の刃の大ヒット。

そして、もう一つ、漫画の中で描かれているのは心の中の声を大切しているということ。

これは物質ではなく精神を大切にしているシーンが多く感じられます。

これも、物質文明から精神文明の移行期ということに、たくさんの人たちの魂が反応してい

る結果です。

まさにスピリチュアルカラーの漫画といえるでしょう。

鬼滅の刃がなぜ売れたというのは必然だったということです。

まとめ

今回は鬼滅の刃なぜ売れたのか?という検証でした。

漫画は作者が、自然とチャネリングしていて、インスピレーションにより描いている場合も

多々ありますが、今回の漫画は新たな分野でとても面白いですよね!

グッズもいろいろ出ていますので要チェックです。

それでは今日はこの辺で失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました!

また、お会いしましょう!