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座敷童子は実在した!座敷童子の居る家の特徴と自宅に呼ぶ方法も

「げげげの鬼太郎」や「妖怪ウォッチ」などのアニメやドラマでもおなじみ妖怪の中で、人間にとって幸運をもたらしてくれると信じられているのが座敷童子です。

昔から東北地方で座敷童子にまつわる話がたくさん残っています。見かけると幸せになるとか裕福になる、などと言われて子どもの姿をしていて幸せを運んでくれるという座敷童子。

他の妖怪とは違いたくさんの方に一目会いたいと愛されている存在です。この座敷童子の住む旅館に宿泊して見事座敷童子を目撃し、大成功を収めた人も多いとか。その座敷童子が実在しているんです!

座敷童子の気配が自宅にするという人や座敷童子のいる旅館もあるんです!

空想ではなく実在する座敷童子、気になりませんか?

旅館に泊まりたい方も多いとは思うのですが、予約が数年先という宿も多いそうです。遠方な方はすぐには行けませんよね。

誰もいない部屋で物音がする、何か気配がある、もしかしたら自宅にいるのではないか?あなたも思いませんか?

そして、座敷童子に会いたい!できれば自宅に来てもらいたい!そんな方のために検証してみました!題しまして

座敷童子は実在した!座敷童子の居る家の特徴と自宅に呼ぶ方法も

それでは、早速みていきましょう!

座敷童子は実在した!私の体験談

座敷童子が自宅にいる、実在する!という人がネット上でたくさんお見かけします。

パタパタと足音がする、子どもの気配がある、見えないけど座敷童子が我が家にはいます、というものです。

実は、筆者の主人も座敷童子に遭遇しています主人はその後、出世しました。

座敷童子と遭遇したときは購入した家を手放す日の朝でした。(事情があり手放した)

今思えば座敷童子からのエールだったのかもしれません。

見えないけど、子どもの気配がする。一瞬小さい影が見えて確かに子どもでした。

座敷童子以外、考えられないくらいその後は小さな幸せが積み重なっていきました(座敷童子を見たときは大変な状況でした)

旅館の座敷童子に会いに行って大成した方も多いのです。

座敷童子は実在します!空想ではなくて本当にいます。

座敷童子は実在した!目撃等の体験談

座敷童子を目撃すると必ず幸せなことが起こると言われています。一体どんな幸せがあるのでしょうか?

・10年間、不妊に悩んでいた女性が赤ちゃんを授かった。
・宝くじが当たった
・国立大学の医学部に合格
・病気で死の淵をさまよっていた人が元気を取り戻す(医師にも驚かれる)
・勤めていた店で店長に昇格した
まだまだこれ以外にも幸運話がたくさんあります。

一方で座敷童子を見て大成功した有名人もいます。

座敷童子を見て大成功した有名人

・本田宗一郎・松下幸之助・金田一京助・遠藤周作・水木しげる・ゆずなど他多数

座敷童子が居る家もあるんです!特徴も見ていきましょう!

座敷童子が居る家の特徴は?

座敷童子の居る家の特徴は一体、どんなものなのでしょうか?あなたの家にも当てはまるものがないか、以下をチェックしてみましょう!

古い家

昔から年数が重なり古くなると物に霊が宿ると言われています。そんな古い家だと座敷童子が住んでいる可能性が高いということです。

うちは古いから、と嫌わず愛情を込めて大切に住んでいけば座敷童子が姿を現してお礼を言ってくれるかもしれません。
ですが、新しい家だから居ない・・・ということもないようです☆(下の「座敷童子に好かれる家にするコツはを参考にしてみてください)

確かに、座敷童子のいる旅館は昔懐かしい雰囲気が漂う宿ばかりですものね。

神棚を祀っていたり自宅の敷地内に鎮守や小神社がある家

今は神棚を祀っている家も少なくなってきたようですが、自宅に神棚を祀っていると座敷童子は喜んでくれるようです!座敷童子が居る家は自宅の敷地内に鎮守や小神社があります。

座敷童子は神社と深い関係があるようです。
ちなみに敷地内に小神社を造るときには吉になる方位、凶になる方位がありますので必ず方位を確認しながら造りましょう。
神棚も一緒で吉の方位があります。(下の方の神棚を祀るを参考にしてみてください☆)

木造の家

鉄筋コンクリートの自宅やマンションも今は多くなりましたが、座敷童子が住んでいる多くは木造であることが多いです。そして、大黒柱がある自宅だとより座敷童子にとっても嬉しい環境なんだとか。

柱や梁や壁などに使われる木材が霊木(松、杉、ヒノキ)でしかも樹齢数百年の木を使っている日本家屋などに特にいる場合が多いです。

桃や桜など霊的に強い気質を持った霊木を使った建物では特に座敷童子が居る可能性が高いということです。あなたの自宅の柱や床の間にはどんな材質の木が使われているでしょうか?

日本の年中行事を大事にしている家

日本の伝統文化である様々な行事も最近は省略するご家庭が多くなってしまいました。それでもお正月はきっとどこの家でも一年を振り返り新年を迎える大切な行事として過ごしている方も多いでしょう。

座敷童子はお正月や桃の節句は家族と一緒に参加しているそうです。

日本の行事は毎月のようにあります。今は百円ショップなどでも目で楽しめる可愛い置物などもありますからうまく取り入れて楽しむと座敷童子もよろこぶでしょうね!

座敷童子に好かれる自宅にするコツは?

ここまで読んで、座敷童子は我が家には絶対に居ないと思った方も多いはず。いいえ、そんなことありません。

座敷童子は実は精霊なのですが、大なり小なり精霊はどこの家にもいるんです!

でもできれば座敷童子に来てもらいたい!という方は以下のことを参考にして今日からできる「座敷童子に好かれる自宅」にしてみてください☆
きっと思いが通じて来てくれることでしょう!座敷童子の居る家の特徴をひろい集めた次は、自分たちでその家を目指していきたいとおもいます☆

神棚を祀る

神棚を設置できない場合は神社のお札だけでも飾るといいです。

そのときの方位も大切で棚は南か東向きでだいたいの神社はこの方角で建てられています。

今はモダンでおしゃれな神棚も多いのでこの機会に可愛い神棚を購入してみるのも良いでしょう。
壁掛けのものもあり、神棚とは思えないほど大変おしゃれです。

自分の家の家相を調べて気の流れを知る

最近では風水の本もたくさん出ていますので、それらを参考にしながら自宅の家相を調べてみましょう。

特に鬼門(東北)と裏鬼門(西南)が水回りとぶつかっている家は換気をこまめにして湿気を取ることを意識すると良いです

鬼門と裏鬼門を結ぶラインは特にキレイに掃除をすると良いのですが、鬼門には金色の鈴、裏鬼門には銀色の鈴を飾ります。

気の流れを整えることは開運にもつながりますし、家に居る精霊にとっても、幸運をもたらしやすくするので良いです。

床の間を大切にする(開運の置物などを飾る)

意外に知られていないのですが、床の間はあの世につながりやすい場所とされています。

床の間に飾るものは時として霊とつながることもあるそうですから家主にとって開運に関係するものを飾っておくと良いようです。(床の間のない家も最近だと多いですが)

掃除をよく行う(特にトイレやキッチンなどの水回り)

トイレには女の神様がいる、と歌にもなっていますが他の水回りも同様に大切にしましょう。キレイに掃除をすることで家の守りも強くなります。特に浴室はきれいにすると家族への愛情面でも座敷童子に助けてもらえるようです。

座敷童子に来てもらいたい!という気持ちを大切に子どものお菓子やおもちゃを用意する

座敷童子は新しいおもちゃやお菓子が大好き。これらを飾って座敷童子を呼び込みましょう!

家を新築するときに床下にあるものを埋める

これから新築する人は、床下に金色の玉や座敷童子をモチーフにして作った木彫り人形を埋めるといいようです。座敷童子が住み着いてくれるように祈祷をする地域もあるそうです。これから新築される方は参考にしてみてください。

明るく笑い声の絶えない家庭にする

私達もそうですが、笑い声で笑顔溢れる家だと何時間でも過ごしたくなるものですよね。座敷童子にも同じことが言えることでしょう。笑顔があふれる楽しい毎日を送るのが一番の秘訣かもしれませんね。

座敷童子に会えたら、どんな良いことがあるの?

座敷童子に会えると必ずといっていいほどその後幸運があるそうです。旅館に宿泊して座敷童子に会えてその後の人生が好転したという方がいらっしゃいます。(体験談は次の章です)
どんな良いことがあるのかまとめてみると

・男性は出世したり大きな仕事に成功をおさめ富を得られた
・戦時中に座敷童子を見た人が徴兵されず命拾いした

・女性は玉の輿になる
・子宝に恵まれる

その他にもいろいろな説がありますが、座敷童子は家ではなく人につくそうで気に入ったらどこまででも追いかけてくると言われています。

座敷童子がいる間は繁栄しますが、去るとたちまち衰退するとも言われているのでずっと居心地の良い家を目指していきたいですね。

まとめ

今日は、座敷童子は実在した!座敷童子の居る家の特徴と自宅に呼ぶ方法もという検証でした。

座敷童子は目には見えない存在ですが、確かに存在していて人々に幸福を与えてくれる妖怪だということが判明しました。
そして座敷童子の居る家もそんなに特徴的な家でもなく、私達の祖先が大切にしてきたことを守ればきっと座敷童子が住み着いてくれることでしょう。

これほど愛されている妖怪は他にはいないと思います。
あなたも座敷童子に会い、運気がアップするように今日から是非実行してみてくださいね!

きっと何らかの形で答えてくれることと思います。

それでは今日はこの辺で失礼します。最後までご覧いただきありがとうございました。
またお会いしましょう!