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バッタが大発生!日本への影響は?日本のバッタ塚が語る警鐘

バッタが大群になって世界各地を襲いニュースになっていますが、いづれ日本にもくるのかと心配する声がネットで話題になっています。

アフリカで発生した今回のバッタですが、今はインドに到達し住民に被害を与えています。

ドローンを使い追跡をしたりフライパンなどを使い追い払っていますが・・・今後の農作物への被害が心配されています。

このバッタの大群ですが、日本への影響はあるのでしょうか?もし日本にバッタの大群が来たら、電車やバスなど交通機関、田んぼや畑はどうなってしまうのでしょうか?

バッタが大発生!日本への影響は?日本のバッタ塚が語る警鐘

と題しまして検証していきましょう!それでは、どうぞっ!

バッタが大発生!日本への影響は?

結論から言うと、日本にバッタの大群は直接押し寄せることはないでしょう。島国で海に囲まれているからです。さすがに海は越えて来られないですよね。

暑い地域で発生したバッタですからもしバッタが日本に来たとしても、生き延びられないでしょう・・・。ただし、影響は全くないとは言えないのです
それは日本の食料自給率が4割を切っているということ。30数パーセントの自給率ですから世界的に食料が不足すると日本への影響が及ぶ可能性はじゅうぶんにあると言えそうです。

次にこのバッタの大群が中国を襲ったらどうなるでしょう。ヒマラヤ山脈は越えられないと言われていますので可能性としては低いです。ですがこのバッタがきっかけで以前から心配されている食糧危機が世界的に起こるのではないかと言われています。

日本の場合は輸入に頼っていますから、食料の高騰が心配ですよねとんでもなく高くなってしまったら・・・買い控えてしまいます。食料危機に備えて今からベランダでプランターの家庭菜園から始めたほうがいいかもしれません。

日本のバッタ塚が語る警鐘

バッタの大発生は実は過去に日本でも起きているんです!

それはなんと北海道

今や北海道の食料自給率は100パーセントを超えていて日本の台所を支えているのですが、その北海道で昔大量のバッタが発生し、各地にバッタ塚が残っているというのです。

明治初期に台風が直撃、大洪水がありました。そのあとイネ科の植物が生い茂り数年間、好天が続きトノサマバッタが繁殖する条件が重なり大発生していきました

発生場所は十勝なのですがその後日高山脈を越えて札幌を襲っています。それを裏付けるバッタ塚が各地に残っているのですがその一つが札幌の手稲山口に残っています

引用:ウィキペディア

この時も農作物が食い荒らされて被害が収まらなかったため、卵を穴に埋めたり雨ごいの大砲をうったり大変だったらしいのですがバッタ塚はバッタの撲滅を願って建立されたのだとか。後世に伝える警鐘に感じるのは私だけでしょうか

今回のアフリカのバッタの大発生も長雨がきっかけですから大雨が続くとバッタの大発生が起きやすくなのかもしれません。

日本も近年雨の被害が多いですよね。他人事とは言えないかもしれませんね。

ネットの声

ネットでも今回のバッタの大発生によって、日本への影響を心配している声が多いですね。


今回は、海を渡ってくることはありませんが、国内の発生も否定できないので頭の片隅に入れておいたほうがいいのかもしれませんね。

農作物だけでも被害は甚大なのに紙や小物など食物性のものは全部食い荒らされるということなので木造住宅もでしょうか。それにしても自分の体重と同じ量を食べるだなんて恐ろしい食欲ですね!

まとめ

バッタが大発生!日本への影響は?日本のバッタ塚が語る警鐘という検証してみましたが、いかがでしたか?

まさか、日本で発生した歴史があったなんてびっくりですよね。今後もバッタの大発生のニュースはしばらく続くと思われます。

もしかすると地球環境破壊への警鐘かもしれません。これはまたスピリチュアルな解明も必要かもしれません。

またの機会に検証していきますね。

それでは今日はこの辺で失礼します。最後までご覧いただきましてありがとうございます。
さようなら!