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【登校の断り方はコレ】先生が反論できない方法を実例で解説!

こんにちは、ひかりです!感染症の拡大も落ち着き、自粛が解除され日常が戻ってきたかのような雰囲気を感じられます。

子ども達も学校や幼稚園、保育園などそれぞれ今までの登園自粛が解除され、校舎に明るい声が戻ってきているようです!保護者の皆さんもホッとしていることでしょう!

その一方では、「まだ解除ははやいのではないか?」「学校に行かせたくない」という保護者やお子さんが多いのも事実です。

まだクラスターが発生している地域も多く安心できない中の学校再開となり戸惑いの声も聞かれます。

お休みしたくても、近所中子ども達が登校しているなら自分の子どもだけお休みというのもなんだか気が引けてしまいますよね。登校って断れないのでしょうか?

あなたのおこさんが堂々とお休みできる方法はあるのでしょうか?そこで今日は

【登校の断り方はコレ】先生が反論できない方法を実例で解説!

と題しまして検証します。最後まで読めば、堂々と学校をお休みできますよ☆

【登校の断り方はコレ】先生が反論できない方法を実例で解説!

明日から一斉登校が始まる・・・子どもは行きたがらない、親の自分もまだ行かせたくないけど近所のこどもたちが登校を始めたら休ませるわけにはいかない・・登校を断ることは出来ないか、何とかならないかなと悩んでいるあなたにお伝えしたいです。

学校は行きたくないなら行かなくてもいいのです。義務教育は子どもが学校へ行く義務ではないのです。それらを守る法律があるからです。

まず一つ目が「教育機会確保法」です。この法律は学校を休むことが必要な子どもは休んでいい、その子ども達一人一人に応じて教育の機会を確保していこうという法律です。

ですから、学校を行くことに対して本人が苦痛を感じていたり行きたくないということであれば休んでいいのです。

ですが今の社会では「学校に行って当たり前」や「学校に行かないことはとっても悪いこと」という価値観が大部分でこの法律もほとんど知られていません。

我が家の場合は「とにかく学校に連れてきてください」と言われましたが先生にこの法律のことを伝えると何も言われなくなりました。

「学校に行くのは当然ですから」なんてお話される先生は法律をご存じないのでしょう(笑)ですから登校の断り方はコレ!ずばり「子どもが行きたがらない」と伝えてください☆本人の気持ちを一番大切に考えましょうという法律でもあるので堂々とお休みしてくださいね。

これからは教育は画一的ではなく、個々に合わせて多様なスタイルで学べる教育がどんどん広がっていくでしょう。多様な学びや不登校の子どもたちのことを考えて作られた法律ですが、もう多様な学びは一部で始まっています。

残念ながら昔のスタイルにこだわり続けている現代の公立の学校は時代遅れの部分があります。ぜひこの機会にあなたも「教育機会確保法」を知って学んでくださいね。

不登校は法律違反ではない

もう一「教育基本法」がありますね。第四条が義務教育の項目です。

よく「不登校は法律違反だ。義務教育なのだから」という人がいますがコレは間違いですね。義務教育というのは子どもではなく大人の義務です。

戦後、国が税金を使って学校を設置、親も就学を援助する義務ということで子どもを奉公に出さないように法律を作りました。

子どもに「働いてこい」と奉公に出さないための法律だったんですねその時代のものが今日では「義務教育期間は学校に絶対に行かなければならない」という価値観を生み出してしまいました。

法律もバージョンアップしてほしいです。時代に合わせて(笑)

学校に行かずとも大学進学や会社経営

学校をお休みするということは解決しました。ですが、いざ、行かないとなると学習の遅れの心配が出てきますよね。でも大丈夫。通常の教科書一冊は本気になれば一か月で学び終わる内容なんです。

不登校の子ども達の場合、自宅ではほとんど学習しません。好きなことをめいっぱい楽しんで成長してから会社に勤めたり起業したり思い思いに過ごします。小学校中学校は不登校でも定時制高校に進学して難関大学の推薦入学する子たちがたくさんいます。

最近ではオンラインで学べる教材もあり、飛び級もできるシステムで先にどんどん進んでいけますので子ども達も楽しそうです。
工夫次第でいくらでも自宅で楽しく勉強できます☆

こちらもどうぞ→学校以外の多様な学び、場所や特徴は?

まとめ

今日は【登校の断り方はコレ】先生が反論できない方法を実例で解説!という検証でした。

義務教育という言葉に縛られて、どんなことがあっても行かなければならない場所という価値観から抜け出せませんよね。今回の感染症で社会や教育も大きく変換していくことになるでしょう!

学校は命がけでいく必要はありません

命よりも大切な学校は存在しないので是非この機会に法律を知って学校もゆっくりお休みしてくださいね☆

勉強せずに育って社会へ羽ばたいていった子どもたちのことはまたの機会にお話ししますね!

それでは今日はこの辺で失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました、またお会いしましょう!