予知・予言

地震雲の画像は本物か知りたい!相次ぐ報告はニセモノ?インスタ画像も

こんにちは、ひかりです!

日本各地で地震が増え、緊急地震速報のアラート音もよく聞かれるようになりましたよね。ただでさえ感染症が流行していて落ち着かない毎日なのに追い打ちをかけるかのような地震に感じてしまいます。

そんな中、ネットでは不気味な地震雲の画像が話題になっているんです!

昔から巨大地震の前は自然界で異変があると言われています。火山や海の生き物、陸の生き物に変化があるというのです。
今から100年以上前に起こった関東大震災では前兆があったそうでそれは空においても同様で、月や雲にも異変が見られたとか。
だとすると、ネットで上がっていた画像を検証すると地震前の地震雲の可能性が高いかもしれません。

あなたが今日見た雲が地震雲なのか、それが本物なのか偽物なのかどうか、見分けてみたくなりますよね?
インスタやツイッターではニセモノやオカルトなのでは?という意見も多いんです!
そこで今日は

地震雲の画像は本物か知りたい!相次ぐ報告はニセモノ?インスタ画像も

と題しまして検証していきたいとおもいます!

これは地震雲?地震雲の画像は本物か知りたい!インスタ画像も

目の前にぽっかり浮かんだ不思議な形の雲。もしかして地震雲なのではないか?という書き込みが増えています。

 

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ここに上がっているほとんどの画像はこの後、本当に揺れがあった都道府県のようですね。間違いなく地震雲の本物と言えそうですね!

実は私も昔から地震雲はよく見つけるほうなのですが、直線をふくらましたような太目の雲や竜が天に上るかのような垂直に伸びた蛇のような形を見かけることがあるのです。決まって3日以内に揺れるのですが、確かにその時によって形も大きさも違うような気がしています。

専門家が挙げる地震雲のポイントは以下です

■風に流されず消えにくい(長時間)

■低高度に発生することが多い

■地震前は地震の大きさにかかわらず発生する雲

■形は様々

地震雲のはっきりした条件は示されていないようですね。これでは判断が難しいですね。

専門家や地震予知の意見は

百瀬直也さん

30年以上データを積んで地震の前兆を分析されている百瀬直也さんによると、竜巻雲という雲が大地震につながる可能性が高いということでした。百瀬さんは地震予知も併せて分析なさっていて科学的と非科学的両方で分析されてます。公式サイトはこちら

鍵田忠三郎

地震雲の第一人者の鍵田忠三郎さんは、地中の電磁気の変化で雲の形が作られると考えた方で長年に渡り雲と地震を研究したそうです。
今迄雲の形について研究した人はあったが、雲の形は何故できるのであるかを研究した人はなかった。
私は雲は地中の電磁気の変化により形づくられるものであると考えてみた。これはガラスの上に微細の鉄粉を置いて、ガラスの下から磁石を動かすの理である。
地中の電磁気の変化は直ちに感電し易い水蒸気の魂りである雲に伝る。私は永年雲を見ているうちに雲の変化により地震の起るのがわかるものだからその経験を生かせて、反対に雲の変化の大部分は、地中の電磁気の変化の影響下にあることに考えついたのである。
地中の歪のエネルギーの異状なる蓄積と、急激なる放出が、地震の原因であることはよく知られているところであるが、その地中の異状のエネルギーの発生を、われわれはわからず視る方法もなかったのであるが、それは簡単に上空の雲を見ることによって可能と考えるのである。そして地表浅いところの異状は、低空の雲として現れ、深いところのものは高空に現われるものと考えられる。
大体地中10キロノートルは、上空千メートル、地中50キロメートルは約五千メートルの上空に、異状雲として現われるものと考えれはよいと思う。
地球をとりまく大気には何重もの層があり、その層に地中より発射される電磁気が当り、水蒸気に感電し滞空し雲の形を作るものであろう。だから異状な雲が同じ形を保ち長時間同じ場所の高空、風の強いところに滞空することは、余程強い力が地中より働いていると考えるべきであり、地中の異状の電磁気も長く続いて蓄積されていると考えられこれが地震エネルギーとして放出されるわけです。
晴天で一点の雲なしは、地中も調和を保ち、異状なしの状態であり、又如何に雲量多く、異状なる如く見えるも、力の強い雲が、多数不整に存在する時は、お互いの力が相殺し合って、かえって調和の状態を保ち地震も起らぬものと考えられる。晴天に雲一点、雲一線が異状であり恐ろしいのである。

引用:http://www4.kcn.ne.jp/~hozoin/jishingumo.htm

細長い雲が青空に浮かんでいたらヤバイ地震雲ということなのでしょうか?ネットでもよくみかけますよね。

松原照子

松原照子さんはブログの中で地震の予知についてよくお話されています。松原さんは地震前は必ずと言っていいほど腰のあたりがジーンと痛むそうで公式ブログでお話されています!
そして、地震雲のこともかかれていて、やはり細長い伸びた雲が気になるとお話されていました!

■日頃から空を見上げる癖をつけておくこと

■勘を磨くこと

これで地震雲かどうなのか、見分けられるということなのですが同時に直感も鍛えるという事で見分けられるようになるのだとか。
他にも書籍やサイトを調べてみましたが、地震雲の本物かという判断は雲の専門家でも難しいそうで気象学から勉強しても見分けることは至難の業ということでした!難しいですね!

相次ぐ報告はニセモノなの?

SNSではニセモノではないか、と地震雲が本物ではないと否定的な意見も多いです。

 

まとめ


地震雲の画像は本物か知りたい!相次ぐ報告はニセモノ?インスタ画像もという検証でしたが、いかがでしたか?

本物かニセモノかの見分け方は専門家でも判断が難しいということなのでもしかすると、第六感などの直感がカギを握るかもしれませんね。

空を見る癖をつけておくとよいとのことですし、私も毎日のように空を見上げることで地震雲を探せるようになりましたので、
今日からでも毎日空を見上げてくださいね。

きっと、これから来るであろう巨大地震前には見つけることが出来、あなたの身を守ってくれることでしょう。

今後の参考にしてみてくださいね!それでは今日はこの辺で失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。