予知・予言

ヨゲンノトリが山梨にいる真相は?お守り画像や待ち受けにも!

こんにちは、ひかりです!

新型の感染症が流行拡大が止まりませんが、明るい話題が入ってきました!

拝むと疫病退散になるという不思議な鳥がいるそうなんです。

なんでも江戸時代のコレラを予言したという鳥でSNSでも話題になっています!

先日話題になった妖怪アマビエと違い予言をする鳥でめっちゃ気になりませんか?

山梨に棲息している、や画像がお守りになるので待ち受け画像にしているウワサもあるんです!そこで今日は

ヨゲンノトリが山梨にいる真相は?お守り画像や待ち受けにも!

と題しまして真相を確かめたいとおもいいます。

それでは早速みていきましょう!

ヨゲンノトリが山梨にいる真相は?

ヨゲンノトリが山梨にいるというウワサの真相を確かめたいとおもいます!

ヨゲンノトリとは実在しているわけではなく、架空の存在の鳥なんです。

1800年代に今の山梨市で暮らす喜左衛門という方が「暴瀉病流行日記」に書き残していた

ものが山梨県立博物館に保管されていました。

喜左衛門がイラストに残したものが上の画像です!

首が二つあるので現実には存在しなさそうですよね!

当時の日記に、流行していたコレラという感染症で毎日たくさんの方が亡くなっていた

様子やヨゲンノトリについての記述が残っています。

以下が喜左衛門の日記の内容です(現在版に訳しています)。

図のような鳥が、去年の12月に加賀国(現在の石川県)に現れて言うことには、「来年の8月・9月のころ、世の中の人が9割方死ぬという難が起こる。それについて、我らの姿を朝夕に仰ぎ、信心するものは必ずその難を逃れることができるであろう。
これは熊野七社大権現の御神民の鳥であると言われている。今年の8月・9月に至り、多くの人が死んだ。まさしく神の力、不思議なお告げである。

引用:山梨県立博物館

かなり恐ろしい内容です!

原文には「加賀国白山」という地名が出てきて、今の石川県のことなのですが

霊地だったので不思議なことが起きそうな場所なのではないかということです。

この他にはヨゲンノトリの記述は無く、確認のしようがないとのことなのですが

この鳥が本当に目の前に現れたらびっくり仰天ですよね!

ヨゲンノトリが山梨にいるという真相は山梨県立博物館に残されていた日記に

記述が残っていたということでした!

ヨゲンノトリという命名は山梨県立博物館がしたそうです。

深堀したヨゲンノトリのついては後ほど詳しく見ていきましょう!

お守り画像や待ち受けにも!

teitterをみてみると、たくさんの方がお守り画像としてプリントして壁に貼ったり

携帯の待ち受け画像にされている様子です。

みなさん、ご自分で書いたり、作ったりめっちゃ可愛くアレンジしています!

いいですね!これだけで気分が上がって疫病退散になりそうです!

お守りや待ち受けにするとめっちゃ効果ありそうですよね。

深堀!ヨゲンノトリとはどんな鳥なのか?

Twitterではいろいろささやかれているようです!

みなさん、いろいろ予想していますね!

共命鳥(グミョウチョウ)は仏教に出てくる鳥ですが、頭は二つあっても厄払いや予言にまつわ

る話は出てきませんでした。

中には石川県に棲息するライチョウではないか?という意見もありました。

江戸時代ではライチョウ神の遣いといわれ、雷や火災を避けると信じられていた時代もあったとか。

なんとなく、似ていますよね!

実際、近くで見てみたくなります。

まとめ

ヨゲンノトリが山梨にいる真相は?お守り画像や待ち受けにも!

と検証してみましたが、いかがでしたか?

自分で書いたり作ったりされている可愛いヨゲンノトリが見つかりましたね!

身近な存在にすると疫病退散のご利益がありそうです!

是非、あなたの参考にしてみてくださいね。

それでは今日はこの辺で失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました!